オンライン英語教室「寺子屋」のブログ

2020.01.09

TOEICの試験中にやるべきこと①

 

 いよいよ今週末はTOEIC L&Rテストです。英語力を高めたいという気持ちの一方で、実力以上のTOEICのスコアを取りたいという方もおられるかと思います。今回はそんな方のために、私が試験中に心がけていることを紹介します。今回はリスニングパートのPart1について2つのやるべきことについてです。

 

①消去法は〇×でなく、「正解(〇)」「たぶん違う(△)」「違う(×)」の3段階で行う。

 パートⅠの「写真描写問題」は、放送される4つの選択肢の中で、最も難易度の高い文章が正解となることが多いです。よって、正解するためには積極的に消去法を用いることが有効です。ここで大切なことは、4つの選択肢を全て聞き取れるという考えを持たないことです。

 実際の試験中にありがちなパターンです。選択肢A「違う」→選択肢B「違う」→選択肢C「違う」→選択肢D「違う」。全ての選択肢を聞き取れるという前提はこのような結果につながります。すなわち、確信を持って「違う」と判断できなかった場合は「たぶん違う」としておきます。こうすることにより、正解を聞き取れなかった場合の、全てを勘だけに頼った解答を回避することができます。

 

Part1特有の単語を集中的に復習する。

 Part1ではTOEIC以外の英語学習では見慣れない単語が出題されることが多くあります。例えば、weigh(重さを量る)やunplug(電源プラグを抜く)などは日常の英語学習ではなかなか目にしません。また、このようなPart1特有の単語は、正解の選択肢に含まれる確率も高くなっています。だからこそ、このような単語は公式問題集等を参考にして集中的に覚えておくことが大切です。

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